スタッフブログ

2018.03.16更新

2月15日から始まった確定申告も、昨日終了しました。
当事務所でもご依頼いただいたお客様の申告を無事に提出することができ、一安心といったところです。お客様に申告完了のご報告をすると、「これで安心しました。ありがとうございました。」という言葉をいただくことがあります。税理士事務所にとって確定申告は緊張感を強いられる業務の一つですが、私たち以上にお客様にとっても大切な1年間の締めくくりであることを実感させられます。多くの税理士事務所から当事務所を選んで、申告を任せてくださったお客様に心から感謝を申し上げます。

 

ところで、この確定申告期間中の合間を縫って、2020年オリンピック東京大会のヨット競技場となる「江の島ヨットハーバー」のベニューツアーに参加してきました。これは母校のオリンピック・パラリンピック委員会が主催するオリンピック競技場を巡るツアーの一つで、最寄り駅から競技場までを実際に歩き、アクセスやバリアフリーの状況を確認し、またボランティアとして具体的に何ができるかのレクチャーを受けるというイベントです。せっかく身近な藤沢でヨット競技が行われるということで、オリンピックボランティアにはどんなものがあるのか、またヨットには全く縁のない私もヨット競技場で何か関わることができるのか知りたいと思ったのが参加のきっかけでした。

 

ボランティアの力

 

ボランティアの力

 

ボランティアの力

 

2012年のロンドンオリンピックでは約7万8千人、前回2016年のリオオリンピックでは約5万人のボランティアが大会運営に関わり、東京オリンピックは約9万人のボランティアを想定しているそうです。会場内誘導や案内、選手団のサポート、各会場等のごみの分別方法を案内するサポート等その種類は非常に多岐に亘り、当然ながら相応の事前研修を要するとのこと。そしてボランティアには「おもてなしの心」と「責任感」を持って活動し、それを心から楽しんで、大会の雰囲気を盛り上げることが求められます。オリンピックの表舞台の主役は選手ですが、ボランティアの力は大会の成否を握る鍵のようです。このツアーへの参加で、おぼろげだったオリンピックボランティアのことが少し輪郭を持ったものになりました。

 

今年の夏頃からボランティア募集開始が始まります。興味のある方は今から準備してはいかがでしょうか?

 

(K.I)

投稿者: TAO税理士法人

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

TAO税理士法人 初回無料でご相談に応じます。 0466-25-6008

営業時間 9:00~17:00(月曜日~金曜日) 住所 〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上 1-1-15 藤沢リラビル4F メールフォームでのご質問や無料面談のご予約はこちら