スタッフブログ

2013.11.29更新

ラジオを聴いているとグレン・ミラーオーケストラのジャパンツアーがあるといっていました。
Mさんは映画「グレン・ミラー物語」が大好きで何度もDVDを見ています。
11月がお誕生日なので今年のお誕生日プレゼントはこれにしようと決めました。

11月23日県民ホール大ホールは満員の人でした。
高齢の方々ばかりと思っていましたが、予想に反して若い方も結構いました。
「スウィング・ガール」やCMの影響でしょうか。
幕が上がりムーンライト・セレナーデが始まったとたんに映画の中の観客になったような錯覚に陥りました。同じ音!!
ペンシルバニア6-5000、茶色の小瓶、真珠の首飾り等々おなじみの曲や、少し早めのクリスマスソングもあり、グレン・ミラーサウンドに包まれた至福の2時間でした。

グレン・ミラーは第2次世界大戦中の1944年、専用機で慰問演奏に飛び立った後、消息を絶ち死亡が伝えられたそうですが、残った楽団員が同じスタイルで演奏を続け、今日に至っています。もちろんメンバーは入れ替わっていますが。
あと何年このままの同じスタイルでいけるのでしょうか?

その夜TVからインザームードが流れてきました。ハムのCMでした。

(A.K)

投稿者: TAO税理士法人

2013.11.22更新

先週、友達が来るので気合を入れて男の手料理なんぞを・・・
ということで、まず一品目はスティックフライドチキン。
衣にコーンフレーク(プレーン)を砕いたものをまぶしてあるので、某有名店のクリスピーチキンみたいにカリカリです。



二品目はミートローフ。
飾り付けにブロッコリーとプチトマトでクリスマス感バッチリです。



三品目はパエリア。
これぞ男の手料理って感じです。魚介の旨味がたっぷりと染みています。ピーマンと赤パプリカは星形にカット。ムール貝が手に入らなかったのでアサリで。それから、一人エビがダメな人がいたので入れていません。手料理ならではですね。



最後に、デザートのショートケーキ。
イチゴはハート型にカットしています。
この時期のイチゴはすごく高いですねぇ。原価のほとんどがイチゴって感じです。



男子厨房に入らず(立たず)と言いますが、父がコックだったので普通に台所に立って母より手際よく美味しかった(母さんゴメンナサイ)のを覚えています。
そういう父親を見てきたので、私も普通に料理します。気が向いたらですけど・・・

(T.Y)

投稿者: TAO税理士法人

2013.11.15更新

もう2ヶ月程前になりますが、アンコール遺跡群で有名なカンボジアへ旅行に行ってまいりました。
カンボジアへの観光客は年々増加傾向にあるようで、日本人観光客は中国に次いで4番目と言われています。その割には成田からの直行便は無く、私たちはベトナムからの入国でした。

アンコール遺跡群はやはり人気が高く、毎朝アンコールワットの前には数百台のトゥクトゥクが集まるそうです。
中に入るには入場券を購入しますが、1日券から7日券まで用意されており、1週間毎日来る遺跡マニアも数多くいるようです。

そしてシェムリアップ地域にある、パブストリートと言われる繁華街には何故か「ドクターフィッシュ」の店が多くあり、今更ではありますが私も初体験してきました。

皆さんは「ドクターフィッシュ」ってご存知ですか?
そう、足の角質をかじってくれる魚です。正式にはコイ科の魚、ガラ・ルファと言うそうで体長は5~6センチ程です。

この魚が数百匹泳いでいる水槽の淵に腰掛け、膝から下をたらします。すると数十匹の魚が自分の足に集り指先から踵をかじり始めます。
初めはくすぐったいですが、慣れると不思議なものでかじられている感じが気持ちよくなってくるのです。
角質が無くなると魚は勝手に散って行きますが、私は少し長めの10分程で魚が散っていきました。
Before-Afterのアップ写真は掲載しませんが、触った感じの効果は???です。
1枚だけ写真を掲載します。機会がありましたら試してみてください。



あと、これからアンコール遺跡群に行かれる方への豆情報として、首から下げられるチケットホルダーを持参すると便利です、と言うより必携です。

(K.K)

投稿者: TAO税理士法人

2013.11.08更新

今年も紅葉の観光シーズンを迎えています。
一般に紅葉する木は落葉樹のものが多く、狭義には、カエデ科に多くある赤色に変わるものを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるものを「黄葉(こうよう・おうよう)」、褐色に変わるものを「褐葉(かつよう)」と呼ぶらしいですが、これらを厳密に区別するのは難しいので、いずれも「紅葉」として扱われます。

9月頃、北海道の大雪山から始まり、桜前線とは逆に南下していきます。
紅葉前線のHPなどもあり、日本人にとっては桜を愛でるように秋の風情を楽しむ心躍る季節の贈り物です。

私はここ数年京都の紅葉に眼を奪われ、つくづく日本人に生まれて良かったと思いました。

今年は社員旅行で奥飛騨に行き、山並がひだのように折り重なりこれまた絶景の紅葉を見ることができました。生憎の天候でしたが、そぼ降る雨の中の紅葉も綺麗なものでした。



ただ 昨今の「温暖化」により「いつもの綺麗な紅葉が見られなかった」という声が聞かれます。朝夕の寒暖差が美しい紅葉のための条件なので、これから先毎年美しい紅葉が見られるかどうか心配です。
どうにかしてこの温暖化を止めたいですね。

(S.T)

投稿者: TAO税理士法人

2013.11.01更新

今年はイタリアの作曲家ヴェルディの生誕200年です。
これを記念してミラノ・スカラ座の引越し公演が9月に行われました。

演目は、「ファルスタッフ」と「リゴレット」です。
楽しみにしていたので観てきました。
やはり大きな感動を与えてくれました。

ところで、この「ファルスタッフ」は、ヴェルディ80才の頃の作品と言われています。
新聞報道によれば、創作の動機を次のように語ったといいます。
「いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった。」
この言葉を知って心打たれたのが大学生であったピーター・ドラッカーで、「いつまでも目標を持ち続ける姿勢を教えられた」と書物に書いているそうです。

経験豊かになると、それが作品にも投影するとドラッカーは言っています。
高齢になると確かに体力は落ちてきます。
但し、思考力や創造性は年とともに確実に進化していきます。
日本の労働力不足の解消としては、女性の活用・外国人の雇用が考えられますが、高齢者のもつこの知恵を日本の社会でも大いに活用していきたいものだと思っています。

(Y.T)

投稿者: TAO税理士法人

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