スタッフブログ

2017.06.30更新

この仕事をしていて「天職ですね」といわれることがあります。
他の仕事に就いたことがないので天職かどうか分かりませんが、そういっていただけるとしたら、私が師と仰ぐ5人の先生のおかげです。

 

1.故会田義雄先生
大学で会田先生の「企業会計実務」の講座をとったとき、とても面白かったのがこの道に進むきっかけでした。一番前の席で一生懸命にノートをとっていましたが、先生から「横浜で友人が会計事務所をやっているけどアルバイトしてみない?」とお声をかけていただき、故宮脇實先生に出会い、アルバイトから卒業後もそのまま就職となりました。

 

2.故宮脇實先生
宮脇先生は、公認会計士として大企業の監査のため全国を飛び回っていらっしゃいました。
事務所にいらっしゃる日は少なく、実務経験がない私はある日宮脇先生に「教えていただきたくても、教えていただく人がいないので・・・」といったところ「僕も最初はそうでした。」とおしゃいました。こんなに偉い先生も最初はそうだったと伺い、自分次第でこんなに立派な先生になれるのだと気付かされました。
育児でしばらく職を離れるときに「また戻ってきます。」といったのですが、その間にお亡くなりになってしまいご恩返しができませんでした。

 

3.東日弦先生
夫の転勤のため名古屋に移り住み、育児がひと段落して仕事を再開したときにお世話になったのが東日弦先生です。
東先生が公認会計士として監査をしているときに東先生の先生から教えを受けた「分析」という手法を教えていただきました。ただただ元帳から升目用紙に数字を書き写すだけの単純作業ですが、手を動かしてそれをするとその会社の動きや異常値、漏れ等が発見できます。これは私の仕事の基本となりました。

 

4.故加賀田三郎先生
また夫の転勤で広島に住み、お世話になったのが加賀田先生でした。
税務署勤務の後に税理士となられた加賀田先生は歩く「税法」「税理士法」で何事も原則どおり、「税理士とはどうあるべきか」を教えていただきました。

 

5.土屋善敬先生
広島から藤沢に戻りお世話になったのが土屋会計事務所(現・TAO税理士法人)の土屋善敬先生です。
土屋先生からは「税理士の仕事は単に税金計算だけではなく、広い視野をもって多方面からお客様にアドヴァイスする」ということを教えていただきました。
能力以上の仕事を与えられ、大変ではありましたが少しずつ成長できたように思います。

 

この8月仕事に一区切りをつけることとなりました。良い師、良い仲間に恵まれ、元気なうちに後身に道を譲ることができることは望外の喜びです。

 

H7年5月に土屋会計事務所に入社したときに入り口に「幸福の木」がありました。その木は大きく育ち天井に届いてしまいました。今窓際にある木はその木の子供です。
一足先に承継が済みました。私にとっては入社以来の「幸福」のシンボルツリーです。

 

天職!?

 

(A.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.06.23更新

先日、神奈川県湯河原町の「五所神社」に参拝に行ってきました。
五所神社は、今からおよそ1300年前に天智天皇の時代に祀られたとても古い神社で、樹齢約850年の御神木の楠は、天照大神の力を授かり大樹に育ったといわれています。
その存在感はどこか神秘的で、明らかに違う何かを感じます。
湯河原のパワースポットとしても有名らしく、この日も参拝客で賑わっていました。

 

お礼参り

 

実は、この半年前、当時はここがパワースポットなど知る由もなく、知人のカフェのオープン祝いの際に、何気なく立ち寄った神社で、その時、境内で撮影している男性に声をかけられて知りました。

 

男性A「すみません、アド街ック天国ってご存知ですか?湯河原の特集で撮影していまして、ここ、湯河原のパワースポットなんですよ!」
男性B「もしよかった、パワースポット巡りの観光客という設定で、撮影に協力していただけませんか?」
私「顔はNGなので、それ以外でしたら。」

ということで、夫婦で出てしまいした。
その時の映像がこちら。

 

お礼参り

 

それからの半年、何事をするにも好転し続け、やっぱり、パワースポットだ!ということで、この半年間の出来事のお礼と今後のお願いに参ったわけです。
皆さんも是非、足を運んでみてはいかがでしょうか? 

 

(T.Y)

投稿者: TAO税理士法人

2017.06.16更新

先日、財布に溜まったポイントカードの整理をしていたら、ご注文確認メールを印刷したものが入っていた。
何かと思いよく見てみると、2016年1月にパンを注文したメールである。

 

天使の食パン

 

思い出してみると、確かに異業種交流会で知り合ったある社長さんから教えてもらい、1.8斤で1,350円と高価ではあるがパンが大好物の家内のために注文したものだ。

 

皆さんは「北鎌倉 天使の食パン」をご存知だろうか。一時期いくつかのメディアでも紹介されていたようだが、レース中に大怪我をした元競輪選手が心を込めてひとつずつ作ってくれるパン屋さんだ。
注文から商品が届くまでには15年待つと言われている。ホームページでは2017年6月8日現在に作っているパンは、2009年11月の注文分とある。
この計算だと、私のところへ届くのは65歳を過ぎた頃になる。
十数年後、届いたパンの感想をこのブログでお知らせするので気長にお待ち願いたい。

 

(K.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.06.08更新

季節の言葉に「山笑う」というものがあります。
今はもう5月は過ぎてしまいましたが、5月中旬、再び京都に行って参りました。女3人旅、これで何回目でしょうか?

 

まさに新緑、木々の香りも存分に味わってきました。「山笑う」というのは、草木が萌え始めた、のどかで明るい春の山の形容。
春の日に照らされて山そのものが笑みを浮かべているようなさま、ということのようです。

 

山笑う

 

山笑う

 

お天気も素晴らしく余計に美しかったです。
一生に一回はやってみたいと思った保津川下りもしました。

 

また、禅宗のお寺も各所回り、心が洗われたような気がしました。四角い窓は迷いの窓、丸い窓は悟りの窓と言います。
人間年を取って丸くなる、というのも分かりますね。
掛け軸に丸が描いてあるものは禅宗のお寺に多いです。人間は何も持たず裸で生まれてきた。
時が経つにつれ、人と比べてみたり、羨んだり、煩悩が出てしまいます。でも死ぬときはまた何も持たずに死んでいく。

SMAPの「世界に一つだけの花」これですね。

 

山笑う

 

山笑う

 

また、美味しい京料理も。。。

 

山笑う

 

山笑う

 

山笑う

 

(S.T)

投稿者: TAO税理士法人

2017.06.02更新

先週、新緑の京都へ行き、いくつかのお寺をお詣りしてきました。
ちょうど修学旅行の時期と重なり、またインバウンドもあり大変な人出でした。

 

まずは天龍寺へ。
寺内の食事処で昼食となり、精進料理を食しました。絶品の味でみんな感動です。
その際の箸袋に印刷された食事五観之文をご紹介します。

 

京都旅行

 

京都旅行

 

内容を略訳します。(Wikipediaより)

 

1.この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
2.自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
3.心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貪など三つの過ちを持たないことを誓います。
4.食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
5.今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。

 

京都旅行

清水寺の森清範貫主とご一緒に

 

(Y.T)

投稿者: TAO税理士法人

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