スタッフブログ

2017.12.15更新

寒さに負けず

 

私の家から5分位の場所にテニススクールがあって週末や平日夜に利用しています。
普通のスクールは週1コマで月額一万数千円というのが一般的ですが、ここは何回行っても金額が変わらず、それでいて他と同程度なのでかなりのお得感があります。

 

テニスはやらない人からすると、結構ハードなイメージを持たれます。
錦織圭の試合のようにテレビ中継されるのは、シングルスが多く前後左右に動き回るのを見てるからなのでしょうね。
私のような一般人の多くは、ダブルスをやる方が多いと思います。
ダブルスは二人で守るので、基本コートの半分を守ればいいですし、前にも攻めていけるのでまだ楽です。
シングルスは体力の削りあいになるので、苦行です。。

 

12月に入りだいぶ冷え込みも厳しくなってきましたが、これからも寒さに負けず続けていきたいと思います!!

 

(J.S)

投稿者: TAO税理士法人

2017.12.08更新

小田原出身の現代美術家、杉本博司氏をご存知ですか?

 

今回、彼が故郷に完成させたのが、江之浦測候所という全く新しいアート空間。
オープン初日に張り切って見学してきました。

 

小田原

 

(冬至の軸線に沿って設置された光学硝子舞台。海の上に浮いているように見える。)

 

天体の動きを意識して設計された建築、新素材を使った舞台など見どころは多くあるのですが、とりわけ心に残ったのが、全国各地から寄贈されここに保護されている文化財の数々。

そこには、「アートで稼いだ金はアートに還元したい」と語った杉本氏の思いがあらわれていました。

 

小田原

 

(茶室に飾られたこちらの掛け軸は、杉本氏による遊び心だそう。)

 

耕作放棄地となっていた広大なミカン畑を買い取ったという敷地は、高台から相模湾を臨む場所にあり、四季折々、何度でも足を運びたくなる空間でした。

藤沢からは車で1時間ほどですが、見学には事前予約が必要なのでお出かけの際はご注意ください。

 

(N.N)

投稿者: TAO税理士法人

2017.12.01更新

今回は私の趣味をご紹介します。伝統的な鉄道玩具「プラレール」でございます。
もともと半年ほど前に、夫が1歳息子に買い与えたものなのですが、いつの間にか母親の私が工夫を凝らして構築に励んでいる次第でございます。

 

さて、このプラレール、1958年に現在のタカラトミーの前身である「とみやま商事株式会社」から発売されました。以来60年近くにわたりほとんど形状が変更されていないそうです。先見の明をお持ちの経営者様だったと想像いたします。
こちらのブログをご覧の男性はもとより女性でも幼少期に楽しまれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は幼少期に出会えなかったことを大変残念に感じております。

 

まずレールの形状だけでも「直線レール」「坂レール」「Uターンレール」のように大変な種類がございます。また情景部品といわれる「トンネル」「駅舎」「鎌倉の大仏」などというのもございます。列車に至っては過去に存在した車両はほぼすべて発売されているのではないでしょうか。
これらを組み合わせてコースを作るわけですが、大人がやる場合はここで注意が必要です。
1歳息子はもともとのシンプルな構成で十分に楽しんでいたのですが、大人が介入すると余計な知恵がある分、「xx段ループ」「複線化」など大規模かつ無駄に凝ったものが出来上がります。
車両についても同様で伊豆に行っては限定踊り子号を探し、静岡の大井川鉄道まで出かけてSLを探すという具合です。

 

肝心の息子は途中からあっけにとられている様子です。
我が家の場合、レールの拡張を重ねてリビングを占有し始めたころ、夫から猛抗議を受け泣く泣く縮小することとなりました。

 

せっかくの良質玩具ですので、あくまで息子目線で末永く楽しんでいきたいと思います。

 

タカラトミー「プラレール」

 

タカラトミー「プラレール」

 

(T.A)

投稿者: TAO税理士法人

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