藤沢市の会計事務所。神奈川県内(藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・平塚市などの湘南地区、横浜市、川崎市、厚木市、相模原市他)及び東京都内を中心に対応

お問い合わせは0466256008

後継者対策

TAO税理士法人は、お客様のこんなお悩みを解決いたします。

  • 後継者対策の方法と進め方について教えてほしい。
  • 親族内承継・親族外承継の注意点について教えてほしい。
  • 生前贈与の時期や方法について教えてほしい。
  • 自社株贈与の注意点について教えてほしい。
  • 相続時精算課税制度や種類株式の活用法について教えてほしい。
  • 自社株対策について教えてほしい。
  • 納税資金対策について教えてほしい。
  • 遺言の活用について教えてほしい。

後継者対策におけるサービス内容

会社の現状についての把握

  • 自社株評価
  • 現状における問題点の抽出

事業承継プログラムの策定

  • 事業承継計画(経営計画+承継計画)の策定
  • 自社株対策(株価引下げ対策)の立案
  • 納税資金対策の立案
  • 合併や会社分割など企業組織再編を活用した承継プランの策定
  • 相続税および贈与税に関する節税対策の立案
  • 経営承継円滑化法を活用した承継プランの策定

事業承継の方法

後継者対策を怠った場合、最悪は廃業となります。
事業存続のためには早期の対策と魅力ある会社作りが不可欠です。

後継者へ事業を承継するまでの流れ

それぞれの事業承継方法のメリット・デメリット

親族内承継

メリットデメリット
  • 一般的に内外の関係者から心情的に受け入れられやすい。
  • 後継者を早期に決定し、後継者教育のための長期の準備期間を確保することも可能。
  • 相続等により財産や株式を後継者に移転できるため、所有と経営の分離を回避できる可能性が高い。
  • 親族内に経営の資質と意欲を併せ持つ後継者候補がいるとは限らない。
  • 相続人が複数いる場合、後継者の決定や経営権の集中が難しい。(後継者以外への配慮が必要)

従業員等への承継

メリットデメリット
  • 親族内だけでなく会社の内外から広く候補者を求めることができる。
  • 特に社内で長期間勤務している従業員に承継する場合は、経営の一体性を保ちやすい。
  • 親族内承継の場合以上に後継者候補が経営への強い意志を有していることが重要となるが、適任者がいないおそれがある。
  • 後継者候補に株式取得等の資金力がない場合が多い。
  • 個人債務保証の引継ぎ等に問題が多い。

M&A

メリットデメリット
  • 身近に後継者候補がいない場合でも、広く候補者を外部に求めることができる。
  • 現経営者が会社売却の利益を獲得できる。
  • 希望の条件(従業員の雇用や価格等)を満たす買い手を見つけるのが困難。
  • 経営の一体性を保つことが困難。