スタッフブログ

2017.11.17更新

11月の風物詩といえば「おとりさま」をご存知でしょうか。
「福をかき込む」縁起熊手が売られ、商売繁盛を願うお祭りとして、知られています。

 

もともとは、江戸時代に秋の収穫を祝い、鷲大明神に鶏を奉納したのが始まりだそうです。
商売をする人にとって「とり」は「取り」に通じる縁起が良い言葉。
商売繁盛を家内に掻き込むものとして、熊手を売る露店が立ち並び、これが、現在季節の風物詩となった「酉の市」の歴史だそうです。

 

私の実家そばにある鷲神社は「酉の市」発祥とされ、毎年11月の酉の日は、熊手を買い求める人たちで賑わいます。
午前0時の一番太鼓を合図に、終日にわたって、1000店近い屋台が軒を連ね賑わいますが、なかでも、熊手屋さんとの値段交渉の駆け引きと、商談が成立した際の威勢のよい手締めのシーンは、見ているだけで楽しくなります。
一見の価値があると思いますので、(YouTubeでも見れますが…)ご商売をされていない方も、人情あふれるお祭りを体験しに、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

☆今年は三の酉まであります☆
一の酉 11/6(月)
二の酉 11/18(土)
三の酉 11/30(木)

 

http://www.otorisama.or.jp/

 

(Y.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.11.10更新

私はカラオケが好きだ。趣味であるといってもいい。
もう、1970年代の8トラック式の小型ジュークボックス時代から歌っている。
取り分け歌が上手いわけではないが、何故か、歌のある雰囲気が好きなのかもしれない。
若い頃に、先輩からいやいや歌わされたのが始めで、今や聞き手を意識しないで歌えるようになってしまった・・・。エライ変わりようである。

 

年齢を重ねても、よく歌う曲のレパートリーはそんなに変わっていない。
特に、どこでも、最初に歌う曲は「〇〇ま〇い」と決めている。
ということは、同じような曲を飽きずに歌い続けてきたわけである。
聞かされる方の身になったらぞっとするが、自分としては、歌っているときや、歌った後には爽快感が残る。完全に自己満足の世界なのである・・・。

 

そんな私がカラオケのことをちょっと調べてみた。

 

カラオケのカラは「空」、オケは「オーケストラ」の略で、和製語である。
しかし、今や世界各国で通じる言葉となっている。

 

カラオケという言葉が普及する前は「生演奏」と表現することが多かったようだ。

 

1970年頃に8トラック再生機に予め用意された「調」や「テンポ」から選択して再生、歌唱できるテープを添付し、「8Juke(エイトジューク)」と名付けてリース販売された。
これが人気を博し、初期にはコイン式の有料再生装置で、テープ1本当たり4曲、10本セットの曲で、料金は5分で100円の値でスナック等に設置された。

 

8トラック、コンパクトカセット、レーザーディスク、VHD、ビデオCD、DVDなどを経て、1990年代以降ブロードバンド環境の発達後は、日本では通信カラオケが主流となっている。

また、当初は「歌本」やカードが用いられていたが、レーザーディスク普及後はモニターに歌詞が字幕スーパーの形で表示され、歌うべき部分の色を変えて歌い手をサポートする仕組みが一般化している。

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

THE カラオケ

 

当初、カラオケは、スナックなどの飲食業者の店舗や、ホテルの宴会場などに置かれることが多かった。というのも、もっぱら酒席の余興という位置づけであったからだ。
この時期の利用者は酒の飲める世代、つまり20代(成人)以上で、特に年齢層が高い層が多かった。その理由は、カラオケとして録音されていた曲の多くが演歌だったからである。

 

1980年代半ばにカラオケのみを専門的に提供する、カラオケボックスという事業形態が誕生した。酒のついでにカラオケを楽しむのではなく、純粋にカラオケで歌うためだけに赴く場所であり、それ以前の概念を根底から覆す画期的な業態だった。

 

岡山県において、廃車になった貨物列車やトラックのコンテナを改造して設置したのが始まりとされる。1990年代以降は通常の建築部地内にカラオケ専門ルームを設えるタイプが主流である。

 

ちょっと調べただけでもこんな歴史があり、変遷があったとは驚きである。
皆さんは何処まで知っていましたか?

 

私は、これからもカラオケにはお世話になると思うが、楽しんで利用し続けたいと考える今日この頃である。

 

(I.M)

投稿者: TAO税理士法人

2017.11.02更新

9月初旬、ぶどう狩りに山梨県の勝沼に行ってきました。
正直、自分は果物があまり好きではありませんが、私以外の家族はぶどうが大好き。
テンション高めの家族を乗せてハンドルを握ります。

 

ぶどう園は駐車場の屋根がぶどう棚になっていて、一面にたわわにぶどうがぶら下がっています。
初めて見ましたが、なかなか圧巻の光景です。

 

ぶどう狩り

 

巨峰、ピオーネ、シャインマスカットなど種類も豊富で、時間制限なしの食べ放題です。
大人3人子供1人で5~6房は食べたでしょうか。
普段は3粒も食べれば満足の私も1房くらいは食べたと思います。
新鮮だからなのかぶどう棚の下で食べているからなのか、とてもおいしく感じました。

 

帰り道に温泉施設に立ち寄りましたが、そこで温泉の量り売りをしていてびっくり。

 

ぶどう狩り

 

しかし、100リットルってどうやって持って帰るのでしょうか。

ぶどう・温泉・ワインなど、充実した休日を過ごすことができました。

 

(T.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.10.27更新

先週は雨が続きましたね。
選挙は生憎の台風の影響と雨で投票も芳しくなかったとニュースで流れているのを聞きました。私はアメニモマケズ、傘が壊れやしないかと冷や冷やしつつ、当日無事投票してきました。

 

最近のブームといえば、市のトレーニングセンターへ行き、無心になって運動する事です。特にPCを普段からするので、肩を使ったトレーニングは気持ちが良いです。
雨続きで運動を怠けていたので、明日は行きたいなと思うところであります。

 

健康を目指して。

 

(C.B)

投稿者: TAO税理士法人

2017.10.20更新

先日、上野の東京国立博物館の運慶展に行ってきました。当日は平日にもかかわらず会場は大盛況でした。
土日ともなると入場制限がかかることもあるそうです。
(開催期間:9/26~11/26。入場料:一般1600円。休館日:月曜日)

 

芸術・仏像とはほとんど無縁の私ですが、子供の頃に見た東大寺の仁王像(金剛力士像)の印象が強烈に残っており、いつか運慶の作品をもっと見てみたいと思っていました。新聞か何かで運慶展を知り、思い切って出かけてみました。

 

運慶展に行ってきました

 

ちなみに運慶の作といわれている彫像は全部で31体だそうで、今回の運慶展ではそのうちの22体が展示される史上最大規模の展示だそうです。

当日は数時間かけて会場をじっくり見てまわりましたが、案の定、上品な大日如来像にはあまり興味がわかず、筋骨隆々の守護神像やユーモラスさを感じる「邪鬼」をじっくり見てきました。

 

私のお気に入りは下記です。

①二組の木造四天王立像:筋骨隆々の4人の守護神
一組は康慶(こうけい。運慶の父)作で、もう一組は運慶の作と考えられているもの。いずれも高さ2メートルもある大作です。

 

②康弁(こうべん。運慶の息子)作の木造天燈鬼・龍燈鬼立像:力強さとコミカルさを併せ持つ像

 

③運慶作の無著・世親(むじゃく・せしん)立像:教科書でしか見たことがなかった高僧の像。守護神等とは対象的に静を感じる像ですが、実にリアルで今にも動き出しそうなところに引き寄せられました。

 

著作権の関係でこれらの彫像の写真を直接掲載するのは控えます。代わって末尾に運慶展の公式ホームページのURLを示しますので、これをクリックし、公式ホームページの写真を見てください。

イラスレータの三浦純氏によると、運慶の作品のリアリティは「忠実な写実」によるものではなく、リアルに見せるための巧妙な「デフォルメ」の賜物との分析でした。なるほど、単なる写実ではこれほどの迫力は出ないだろうと実感しました。

 

上野公園を歩いたのも随分久しぶりでした。公園内の散歩の副産物として野口英世の銅像と、また、国立西洋美術館の前庭で、ロダンの「カレーの市民」、「地獄の門」、「考える人」の彫刻とも出会うこともできました。
たまには、非日常の世界に思い切って飛び込んでみるのもいいものだと思った一日でした。

 

☆運慶展の公式ホームページ:http://unkei2017.jp/
背景が次々かわる 案内のポスターの下にある「主要作品」というメニューをクリックし、表示されたページをさらに下のほうにスクロールすると、次のような章立で写真が順次表示されます。

第1章「運慶を生んだ系譜」・・・運慶の父親である康慶との関係

第2章「運慶の彫刻」・・・ 運慶の彫像のかずかず・・・上記①と③

第3章「運慶風の展開」・・・ 運慶の子供や弟子による彫像・・・上記②

 

☆上記彫像の本来の所有寺院としての興福寺のホームページ:http://www.kohfukuji.com/
ホームページの右側に表示されている「興福寺の『秘宝』に出会うかんたん文化財検索」という Adobe Flashのメニューで「安置場所から探す」⇒「南円堂」or「北円堂」or「国宝館」
⇒「検索開始」で表示される彫像名を選択してください。

 

☆国立西洋美術館
カレーの市民⇒http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0008.html
地獄の門⇒http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0045.html
考える人⇒http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0040.html

 

(M.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.10.13更新

税務署は例年7月から12月にかけて相続税や贈与税など個人の税金について集中的に税務調査をする傾向があります。
国税庁は「年間を通じて調査している」と言いますが、元特別国税調査官は「年前半は確定申告などに追われるので、後半に集中しがち」と話します。税務調査とはそもそも何なのか。いざというとき困らないために知っておきましょう。

 

税務調査と聞くと、映画「マルサの女」やTVドラマ「ナサケの女~国税局査察官」を思い浮かべる人もいるでしょう。
脱税をもくろむ悪人の家や会社に査察官が突然、踏み込んで調べる場面です。

 

劇中で描かれていたのは、脱税の罪で刑事責任を追及することを目的にした強制調査(犯則調査)です。査察ともいいます。裁判所から交付される令状が必要になります。

 

これとは別に、税務署は任意で納税者を調査することがあります。税務申告の内容が正しいかどうかをチェックします。こちらの任意調査のほうが件数は圧倒的に多く、年後半に集中しがちです。
査察の対象になるような脱税ではないものの、法令を誤解して税額計算を誤っていたり、申告内容が適正でないことがあります。本来すべき申告を怠っているケースも任意調査の対象になります。

 

税務署は「国税通則法」に定められた方法に基づいて調査します。納税者の自宅を訪れて調査官が質問したり、現場で帳簿を検査したりする「実地調査」が柱となります。
調査の開始日時や場所、対象税目、対象期間などを事前に納税者側に電話などで通知するのが原則です。
調査終了の手続きも決められています。申告に漏れが見つかった場合、その金額や理由を納税者に説明し、「修正申告」を勧奨します。修正申告とは、納税者が誤りを認めて自ら正しい税額を申告することです。
修正申告の勧奨は拒むこともできますが、その場合、税務署は職権で是正する更正処分をします。

 

実地調査の件数を対象となった税目別に見てみると、相続税が1万1,935件、贈与税が3,612件、所得税が6万6,016件でした(昨年6月までの1年間)。
税務申告そのものの件数は相続税が約13万件、贈与税が約51万件、所得税が約2,170万件ですので、最も実地調査が入りやすいのは相続税と言えます。
実地調査によって申告漏れを指摘された件数は、それぞれ9,761件、3,350件、5万4,673件です。つまり、ひとたび実地調査が入れば8~9割方、申告漏れの指摘は避けられません。

 

申告漏れを指摘されると本来納めるべき税金に加えて加算税などが追徴されます。1件当たりの追徴税額は相続税が489万円と、所得税の121万円の4倍の水準です。
調査では、納税者の申告書や支払調書、税務署が金融機関などで独自に調べた資料などを基に質問を受けます。あやふやで答えられないと困るので、税理士に立ち会いを頼むのが無難です。

 

ご相続等にてお困りの方がおられましたら当事務所までお気軽にご相談下さい。

 

(F.H)

投稿者: TAO税理士法人

2017.10.06更新

先日、友人達ととあるレストランで贅沢な午後を過ごしました。
海沿いに建つレストラン、
少し風がありましたが、テラス席へ。
今回はせっかくだからとコース料理を注文しました。

 

贅沢ランチ

 

贅沢ランチ

 

シャンパンやジュースで乾杯し、ゆっくりお食事を楽しみます。

 

贅沢ランチ

 

贅沢ランチ

 

贅沢ランチ

 

贅沢ランチ

 

贅沢ランチ

 

話の内容はいつもと変わらず超くだらないのですが、まるで海外にいるみたいな最高の気分です。
コース料理なんてめったに頂きませんが、のんびりできるし、味のバランスや量もちょうど良く、素晴らしかったです。

 

いつの間にかいい大人になった事だし、これからもたまにはこんな午後の過ごし方もいいなと思いました。
普段の食事は質素にして、たまにこんなお食事を頂くのが、健康にも良さそうな気がします。
次の贅沢のためにも、日頃の自炊をがんばろうと、決意も新たに、リフレッシュした1日でした。

 

(Y.M)

投稿者: TAO税理士法人

2017.09.29更新

9月某日、毎年恒例の社員旅行に行ってまいりました。今年の行先は鹿児島です。
毎年美味しいものが食べられる社員旅行を楽しみにしていたのですが、今年は気がかりなことが一つ、前日までの天気予報では旅行当日、九州地方は雨。傘をさしてでの観光を覚悟していました。が、さすが日頃の行いがいいTAO勢、空港についてしばらくすると雨も上がり、雲間から太陽が顔を見せ始めました。

 

唐船峡でそうめん流し(流しそうめんではない)を食べ、長崎鼻で龍宮神社を観光し、指宿温泉で砂風呂体験、城山の西郷隆盛の銅像を見学した後、ホテルにチェックイン。

 

そしてお待ちかねの夕食。
鹿児島出身の職員の友人が営んでいる居酒屋での食事タイム。私はお酒は一切飲まないので、全力で食しました。鶏・牛・豚そしてさつま揚げ、どれも大変美味しく自分の限界を超えて食べさせていただきました。

 

その後ホテルに戻りましたが、あまり動く気にもなれず温泉は翌朝に持ち越し。部屋でシャワーを浴びて就寝しました。

 

翌朝5時に起床、まだ外が暗いうちに温泉へ。一風呂浴びた後に桜島の日の出を鑑賞しました。30分ほど桜島とにらめっこしていましたが、なかなか出てこない。段々雲が出てくる中、白々と奥のほうが明るんできました。

 

今年の社員旅行

 

完全には晴れませんでしたが、まぁ、これはこれでありではないかと思います。

その後、仙巌園と集成館にて「篤姫」のロケ地や薩摩切子、反射炉跡などを見学。

そしていよいよ私の中でのこの旅のメイン、天文館むじゃきへ白くまを食べに。何種類かある中からマンゴー白くまのレギュラーサイズをチョイス。そして運ばれてきたのが・・・

 

今年の社員旅行

 

折角なので撮影しましたが、左がベビーサイズ。右がレギュラーサイズ。スマホと比べてみて分かりますが、かなりのボリューム。しかも食べ難い。アイスクリーム頭痛と闘いながら、なんとか完食。もう思い残すことはない。
しかし、これは午前中のこと。当然昼食の時間はやってくるわけです。おなかタプタプになりながらの昼食は鶏飯。めちゃめちゃ美味い。もちろん完食。その後、奄美の里で大島紬等を見学しましたが、正直お腹いっぱいであまり見ていませんでした。
そして空港へ向かうバス、ポツリポツリと降り出す雨。さすが日頃の行いのいいTAO勢(大事なことなので2回言いました)なんとか雨に降られることなく、今年の社員旅行を終えたのでした。

 

感想・鹿児島美味しい!鹿児島最高!

 

(S.T)

投稿者: TAO税理士法人

2017.09.21更新

JR藤沢駅の改札口を出て南口方面へ向かうと、直ぐの右手に大きなガラス窓があります。
前を通るときは必ず今日は見えるかな?と気になります。
ある日は煙のような雲が見えました。

 

右を向いて歩くと

 

冬は毎日のようにくっきりと見えていたのに、夏になると中々見えません。
特に今年の夏は見えなかった・・・
子供のころからよく見ていたのに、未だに見えるとテンションが上がります。
不思議な山です。

 

そんな富士山が、以前はTAO税理士法人からもよく見えたそうです。
今もビルとビルの間にかろうじて見えます。
見えるからと富士山ばかり見ていては仕事が進みませんし、右を向いて歩いていては、前方不注意に・・・
歩きスマホ同様、気を付けて楽しまないといけないと思う今日頃です。

 

(J.K)

投稿者: TAO税理士法人

2017.09.15更新

今年は雨の少ない梅雨、そして雨ばっかりの残暑。と、”夏!”という感じではありませんでしたね。
しかし、小学生が二人いる我が家はそれでも夏っぽいことを積極的にしないと、子供たちは満足しません。
なので、ちょっとくらい曇りでも海に行きました!

 

油壷のきれいな海で初めてシュノーケリングをやらせてみました。
シュノーケリングは行く前にお風呂で練習をしましたが、海に入るのも初めてだったので、プールと違うしょっぱい海に最初はアワアワしていました。
でも、きれいな魚を見つけると夢中でバシャバシャと浮輪片手に追いかけていき、岩場ではカニを捕まえ、持って行った水槽に小さな水族館を作っていました。
しかし、ゴツゴツした岩場だったので、足は傷だらけになっており、海から上がると足全体に切り傷が、、、、、。
足が血だらけの親子3人が海から上がってきた時は何事かと思った程です。

 

普段はのんびり過ごすのを好む夫が、海に潜ってウニを捕ってきたのには驚きました。
食べられるウニではないのですが、子供たちも大興奮。
それからは、みんなウニを捕るのに夢中になり、もう一つ用意していたバケツはウニだらけになってしまいました。
最後は次女がウニのトゲに刺さってしまい、ウニ捕りは終了となりました。

 

帰りは海特有のベタベタと、足に砂がつくザラザラの洗礼を受け、「海はもう嫌かも。」なんて言っていましたが、次の日には「次、海に行くときは、軍手と足をガードするズボンが必要だね。」とか、「帰る時に体を洗う用の水が必要だね。」などと、具体的な改善案を話していたので、楽しい思い出の方が勝ったようでした。

 

夏後半の天候不順のため、結局今年海に行けたのはその一回だけとなってしまいました。
子供たちは「また、来年も海に行こうね!」って言ってくれていますが、来年で最後かな?
あと何回一緒に行ってくれるかな?と、子供の成長とともに、来年も一緒にしてくれるかな?と、思うことが多くなり、それと共に少し寂しく思うことも多くなってきた今日この頃です。

 

子離れ、難しいですね。子供の邪魔にならないように、遠くから見守れる広い心を持てるよう精進していきたいな、と思った初秋でした。

 

(M.G)

投稿者: TAO税理士法人

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