スタッフブログ

2020.09.17更新

灼熱の夏が過ぎて束の間の日向ぼっこシーズン。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

毎年夏には登ったことのない高山にトライすると決めている私ですが、今年は登れる山が限られました。

 

コロナの影響で、受け入れを縮小もしくは、完全休業とする山小屋が多くあった事に加え、自粛モードで春先から足慣らし登山をサボった私はあっという間に太り、とても高山にトライできる体力ではありませんでした。

 

それでも、控えめな山ならなんとかなるだろうと、8月上旬、三霊山の一つ北陸の白山へと向かったのですが…

標高差1470m、登って下りてトータル9時間の中級コースを、11時間もかかってしまいました。

 

疲れたら景色を楽しめばなんとかなったのは過去の話で、重くて脚が上がらない(理由は自分の体重…)屈辱的な登山を味わいました。

このまま山に登れなくなる前に本気でダイエットせねば、と決意した夏でした。

 

山頂のお池めぐりと、下山後のビクトリーロードになるはずだった長い吊り橋です(笑)

 

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(Y.K)

投稿者: TAO税理士法人

2020.09.11更新

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。

 

私は、コロナ渦の影響で遠出のラーメン食べ歩きは控えております。(近場では相変わらず食していますが・・・)

 

今回は、暑い時期によく食べる「つけ麺」について、その歴史を探ってみました。

 

「つけ麺」と言えば、かの有名な故山岸一雄さんの東池袋の「大勝軒」がその発祥と認識している方が多いと思います。私もその一人です。

 

しかし、調べましたところ、故坂口正安さんと故山岸一雄さんは、共に阿佐ヶ谷の「栄楽」で修業していましたが、昭和26年に独立して坂口さんが「中野大勝軒」を創業し、山岸さんは坂口さんの元で働いていました。

 

その後、昭和30年に坂口さんが「代々木上原大勝軒」を開店したため、「中野大勝軒」は山岸さんが店長を任されました。

 

そして、山岸さんはその年の4月から新メニューとして「特製もりそば(後の「つけそば」、「もりそば」、「つけ麺」)」をメニューに加えました。

 

この「特製もりそば」は、夏の暑い時期に少しでも手早く食事が済ませられるように、冷たい麺を温かいスープにつけたのがその始まりですが、そのルーツは阿佐ヶ谷の「栄楽」の賄い飯で、湯切りした後に余った麺を集めておいて、後で従業員が食べていたもので、それを改良したものを山岸さんが「中野大勝軒」で売り物にしたのです。

 

そして、「特製もりそば」の名前の由来は、山岸さんが日本古来の日本蕎麦に敬意を示していたことと、日本蕎麦屋のお品書きにある「もりそば」と混同しないようにとの配慮から命名したものです。

 

「中野大勝軒」で「特製もりそば」が誕生してから3年後に「代々木上原大勝軒」の坂口さんもメニュー化して名前を「つけそば」としました。

 

その後、東池袋の「大勝軒」から暖簾分けした子や孫店舗などは、「もりそば」という名前でメニュー化しているところが多くなっているそうです。

 

なお、「つけ麺」という言葉は、昭和48年頃に「つけ麺大王」が使ったのが最初といわれており、巷ではこの「つけ麺」という名前がある意味、全国的に浸透しているのかもしれません。

 

このように「特製もりそば」、「つけそば」、「もりそば」、「つけ麺」などと色々な名前で呼ばれていますが、そのルーツはラーメン店の単なる賄い飯にしかすぎなかった食べ物が、今や一つの食文化を形成しています。

 

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現在では、独特のコシのある太麺に肉や魚でダシをとった特製の醤油味や塩味のつけたれにメンマやチャーシュー、なると、ネギ、味付け煮卵などをトッピングして、それぞれの店舗で独自に工夫を凝らした商品が提供されています。

 

まだまだ残暑が厳しい時期です、いつもラーメンではなく、たまには「つけ麺」で涼しさを味わってみては如何ですか。

 

(I.M)

投稿者: TAO税理士法人

2020.09.03更新

残暑お見舞い申し上げます。

 

コロナコロナでお家に引き籠り、夏休みの計画が想像(妄想)で崩れた夏でしたが、ずっとやりたかったお部屋のレイアウトの変更が出来るではないか!と思い立ち、さっそく某インテリア・家具のお店へ!

 

コルクのパネルを組み合わせて床に敷き詰めていたのですが、配色が暑苦しい…そして、腹筋ローラーが使用しにくいと思っていたんだよね!なんて呟かれ…これは変え時だ!なんて家族も意気揚々。そして語気が強い。

 

狙っていた床パネル(家族曰く、お風呂場か昭和の洗面所みたい)が売り切れていた為、泣く泣く普通の木目タイプを購入。今は反対に模様だらけにしなくて良かったなと思うところとなりました。

 

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(C.B)

投稿者: TAO税理士法人

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