スタッフブログ

2019.02.22更新

今回は読書の薦めでございます。
先日、夫が会社より宿題を持って帰りました。
聞いてみると社長様より直々に何冊かの書籍を薦められたそうで、たいそう深刻な顔をしておりました。
…と言うのも、夫は大変な読書嫌いで本など何年も読んでいないという人でございます。妻としては人生を変えてもらう良い機会と捉え全面的に協力することと致しました。今回書籍名まで指定されております。

 

読書のススメ

 

・自分の小さな「箱」から脱出する方法 (アービンジャー インスティチュート)

・「ラットレース」から抜け出す方法(アラン・ワッツ)

・SHOE DOG (フィル・ナイト)

・仕事は楽しいかね? (デイル・ドーテン、野津智子)

・君たちはどう生きるか(吉野源三郎)

・他

 

ちなみに私自身は読書が大好き、休日に小説やエッセイ等好んで読むのですが、それにしてもタイトルを見た第一印象は「小難しそう」でした。
ひとまず嫌がる夫を引きづって図書館で入手、無いものはメルカリでと頑張って何とか揃えることができました。

 

大変なのはここからでした。
夫に早く読むように促すのですが、全然進まず一冊目の途中で放置、本当に本が嫌いなようです。

しかたがない。
せめて図書館に返す前に目次だけでも思い立ち姿勢で少し読み進めたところ意外なほど面白い、というより非常に深く考えさせられます。一気に読みきってしまいました。

 

上記の書籍はエッセイ集、小説仕立て、自己啓発とジャンルは様々、主義主張もバラバラです。ただ、それぞれ強烈なメッセージを持っており自分の考え方、信条といったものを嫌でも振り返ることになるでしょう。私の社会人人生もそろそろ大台です。折り返し地点前に偶然ではありますが、振り返りの機会ができてよかったかな、と感じております。

上記は何れも大変有意な書籍でございました。店頭に平積みされているものも多いです。

 

皆さまも機会がありましたら是非ご一読頂きたいと強くお伝えいたします。
私が責任をもって推薦いたします。

 

(T.A)

投稿者: TAO税理士法人

2019.02.15更新

「お雛様は、雨水(うすい)の日に飾り始めると良い」
そう聞いたことはありませんか?

 

雨水は、立春から数えて15日目ごろ。今年は2月19日です。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が解けて水になる。
つまり、「雪が雨に変わり春に向かっていく節目」とされています。

 

なぜ、雨水にお雛様を飾ると良いのでしょうか?
理由は諸説あるようなのですが、有名なものとしては、草木も芽吹き、雪解け水が川に流れ始めるこの時期に生命の源である水の神にあやかり幸せを願う。
そういった想いから、お雛様を飾ると良縁に恵まれる日だと言われているそうです。

 

日本ならではの四季折々の移り変わりを楽しみながら、私も春の足音を待ちわびたいと思います。

 

(M.A)

投稿者: TAO税理士法人

2019.02.08更新

犬を飼い始めて1年経ちました。
ペットの長寿命化や家族化という言葉はよく耳にしますが、ペット向けのサービスや製品、医療やレジャーなど様々なシチュエーションで「人間並みだなー」とその市場規模に驚かされています。

 

そんな折、近所に「犬の保育園」があることを知り、数時間預けてみました。
常連ワンちゃんから連泊中のワンちゃんまで、大型犬はいませんでしたが、小~中型犬が10匹弱。

 

犬の保育園、そして整体

 

犬の保育園、そして整体

 

オーナーさんは犬の整体師さんでもあり、うちの犬もほんの少し体験させてもらいました。
「モモの裏」が犬にとって一番重要な箇所だそうで、そこをほぐしてくれたのですが、うちの犬はまだ1才。どこもこっていないので「気持ちよか~」というよりは、若干驚き顔でこちらを見つめていました。

 

見るからに犬好きなオーナーさん。
SNSで今の様子を頻繁にアップし知らせてくれます。

 

犬の保育園、そして整体

 

犬の保育園、そして整体

 

我が家も共働きなので、たまにはこういった施設を利用しながら犬との生活を楽しみたいと思いました。

 

(Y.K)

投稿者: TAO税理士法人

2019.02.01更新

私は、相変わらず未知なる美味しいラーメンの話を入手すると、出歩いて食しております。

 

前回は、私の生まれ故郷の札幌の老舗ラーメンの話を採りあげました。

 

今回は、横浜を中心として食されている「サンマーメン」について考えてみました。
特に、神奈川県内にお住まいの方なら、一度は食したことがあるのではないかと思われますが、如何でしょうか?

道産子の私も、上京してから初めて「サンマーメン」を知って、今日まで幾度となく食しております。

 

しかし、当初は奇妙なラーメンというイメージでした。
秋刀魚(さんま)に関係あるのかなとか、「サンマー」だから3つのマーって何だろうとか思ったりしました。
でも、横浜は本格的な中華料理の店が多いので、中国や台湾ではこういうラーメンを食しているんだろう位にしか思っていませんでした。
なぜなら、「あんかけ」でタンメンとも違う見栄えと食感であったからです。
当時からマーボー麺などはたまに食していましたが、単に麺にのっているものが違うだけで、それらと同類なのかなと思ったりもしていました。

いずれにいたしましても、「サンマーメン」についてあまり深く考えたことがなかったのです。

 

そこで、今回、調べましたら自分にとって意外な事実が判明しました(ご存知の方はご容赦願います)。それは2点あります。

 

1点目は、「サンマーメン」は日本生まれであること。

発祥は諸説ありますが、昭和初期に横浜中華街の有名店に「生碼麺(サンマーメン)」のお品書きに掲載があったそうです。
その後、現在の「サンマーメン」の原型となるものが、戦後、間もなくに横浜中華街のある店で、料理人たちの「まかない料理」として作られるようになったそうです。
しかし、当時は醤油ベースのスープに具は肉・もやし・白菜の他にその季節にある具にあんかけした簡単なものであったようです。
それが、普通のラーメンよりもボリュームがあり美味しく、あんがかかっているので寒い季節は温まって元気が出てくることから、徐々に商品化されお店にも並ぶようになったそうです。

 

2点目は、「サンマーメン」は多摩川以南、富士川以東の特に太平洋沿岸地域で多く食べられている限定的なものであること。

なぜ、この地域だけに普及したのかは、謎とのことです。
よく似たラーメンに「もやしそば」がありますが、これとは全く異質なもので特に「もやしそば」には「あんかけ」はされておりません。
地域に「サンマーメン」が普及してからは、写真のとおり店々によって元祖的なものから、色々と志向を凝らしたものまで幅広く作られて、多くの人々に食され愛されてきたようです。

 

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。

 

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。

 

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。

 

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。 

 

実は、私自身は「サンマーメン」を食する店は数店に限られており、食したラーメンの種類の中では馴染みが薄いものです。

今後は、好学のため多くの「サンマーメン」を経験してみたいと考えております。
「サンマーメン」にあまり興味のなかった方は、これを機に私のように興味を持たれては如何ですか?

 

(I.M)

投稿者: TAO税理士法人

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