スタッフブログ

2018.06.29更新

4年ごとに開催される2018 FIFAワールドカップ ロシア大会が開幕しました。
数年かけて行われた予選大会を突破し、本大会に進むことができたのは、わずか32ケ国の代表チームです。熱戦が連日繰り広げられています。

 

日本代表チームの本田選手、ポルトガル代表のロナウド選手や 今後Jリーグでプレーをすることになるスペイン代表のイニエスタ選手を始めとするスター選手達の鮮やかなプレーに魅了されている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

 

お互いにパスをつなぎ、誰かがボールをこぼしても他の仲間が直ぐにフォローをし、ゴールに向かっていく。チームスポーツならではの醍醐味。
自分の役割を果たし、目の前にボールが転がってきたら直ぐに行動する自発性。
共通の目標に向かう仲間。

 

「心理的な圧迫や恐怖にさらされることで乗り越え達成できる」という考えとは正反対の発想です。
エキサイティングな試合を観戦した後、お互いの欠点を補いながら協力し合うことができれば2人でも「チーム」だね。と微笑みあった我が家です。

 

(M.A)

投稿者: TAO税理士法人

2018.06.22更新

今年に入ってから犬(パグ)を飼い始めました。
犬は以前から飼ってみたいと思っていて、ものすごく可愛いのですが、生活は一転、すっかり犬中心のリズムになってしまいました。日の出時刻が早まる4月頃からは朝5時を過ぎると散歩の催促で起こされます。

最近ようやく犬との生活に慣れて来て、休日は近所のドッグランや犬のグループセッションに連れて行ったりしています。

 

犬の社会性

 

犬が人間社会に適応して暮らせるように、他の犬や人と触れ合うことはとても重要で、とくに子犬期に体験したことはそのコの性格や感じ方を大きく決めるそうなので(人間と同じですね)、うちのコも積極的に外の世界に接触させています。

 

犬同士の触れ合いを見ていて、おもしろいなぁと思うのは、犬にも人間同様に相性があることです。犬種や性格、年齢の違う他の犬たちと遊びながら触れ合い方を学んでいるようです。
ドッグトレーナーさんの話では、犬は「はじめまして」の挨拶でお互いのお尻の匂いを嗅ぎ合う時に、その匂いから相手の性別や年齢、さらに体調までを瞬時に判断して記憶に残すそうです。さすが犬の嗅覚はすごいなと感心しました。

 

パグは同じ鼻ペチャ属のフレンチブルドックやボストンテリアとは、すぐに打ち解けて仲良く遊びます。

 

犬の社会性

 

犬も(とくに短毛種)夏は日焼けするそうなので、暑さ対策をしつつ、楽しい経験をたっぷりさせてあげたいと思います。

 

(Y.K)

投稿者: TAO税理士法人

2018.06.15更新

お久しぶりの「飲兵衛のラーメンマン」です。

 

私は、最近は、飲酒後の仕上げラーメンをほとんど食しなくなりました。
ですが、相変わらず月に10杯程度は嗜んでいる状況です。

 

前回は、「これぞ魚介系だ」・・・・で、平塚の「麺や 八雲」をご紹介しましたが、今回は私の生まれ故郷の札幌のラーメンの話を採りあげます。

 

札幌と言えば、やはり味噌ラーメンですよね!
でも、道産子の私は、小学校の頃までは味噌ラーメンを知りませんでした。
中学生になって初めて味噌ラーメンを食べた記憶があります。それまでは、いわゆるオーソドックスな「東京ラーメン」を食べていました。
最初に味噌ラーメンを食べた印象は、「みそ汁にラーメンが入っている」といった感じでした。
その後、高校生になって味噌ラーメンにも慣れて、おいしい店を探すようになりました。
店の名前は忘れましたが、その店のスパイシーな味噌味(あじ)の味噌ラーメンの虜になったことが、懐かしく思い出されます。
ですから、上京した今でもスパイシーな味噌味(あじ)の味噌ラーメンを求めている自分がいます。(でも、昨今はマイルド味噌味(あじ)が主流になっていることが残念です。)

 

そこで、上京する前に食べたことはなかったのですが、今も燦然と語り継がれる札幌味噌ラーメンの老舗店2つを調べて驚きました。(知っていた方はごめんなさい。)

 

店の名は、「すみれ」と「純連(じゅんれん)」です。
私は上京するまではその名を知りませんでしたが、「すみれ」が横浜のラーメン博物館に出店したので、初めてその味を堪能しました。印象は昔ながらの味噌ラーメンという感じで私的には好印象でした。

 

では、本題に入りまして2つのラーメン店について驚いたことです。(再度、知っている方はごめんなさい。)

 

それは、「すみれ」は創業時に「純連」と書いて「すみれ」と呼んでいたことです。
つまり、この2つの店が源は1つの店だったということです。

 

昭和39年8月に村中明子さんという人が札幌の「中の島」にラーメン屋を開いた。屋号は、「純連」と書いて「すみれ」。おいしい店として巷で話題になりました。

 

その後、店主の病気により一度の閉店を経て、昭和62年に村中明子さんの店を手伝っていた長男が市内の南区澄川に「純連」を開店。
そして、店名を当時から「じゅんれん」と誤読する人が多く、その読み方が定着していたこともあり、「じゅんれん」としました。

 

札幌ラーメン老舗の双璧

 

一方、平成元年に和食料理人であった村中明子さんの三男が市内の中の島に「純連」の屋号で開店。そして、店名を「すみれ」としました。

 

札幌ラーメン老舗の双璧

 

つまり、兄弟がそれぞれの2つの老舗を守っていたということです。
それぞれの経営は完全に独立していて、味は比較的似ているものの事実上、全く別の店となっているそうです。

なお、現在では、長男の店「純連(じゅんれん)」は、「さっぽろ純連」または単に「純連」と表記されることが多く、三男の店「純連(すみれ)」は、数年前から「すみれ」とひらがなで表記するようになったそうです。

 

如何でしょうか。
皆様も札幌に行かれたら、この2つの「純連」を食べ比べてみてはいかがですか?

 

(I.M)

投稿者: TAO税理士法人

2018.06.08更新

ホームセンターでたまたま見つけた枝豆の種、なんとなく購入してなんとなく庭に植えてみると力強く芽を出しました。

 

私にはガーデニングの経験も知識もないため、この後何をすればいいのか分かりません。
インターネットで調べると「摘芯断根」という手法があり、よく分かりませんが収穫量が増えるのだそう。
やり方としては、せっかく出てきた双葉よりも上の葉と根を切り落とすとのこと、本当にそんなことをして育つのかと不安に思いながらもやってみました。
双葉と茎しかない苗をもう一度土にさしておくと、切られた葉の両脇から別の葉が出てきて再び成長を始め、今では写真のように大きくなりました。

 

枝豆栽培はじめました

 

根を切られてももう一度根を出し、葉を切られても別の葉を出し、普通に育つのよりも多くの実をつけるという植物のたくましさに感心しつつ、人間の世界にも通じるものがあるな、などと一人考えてみたりしました。

 

今では休みの日に水をあげたり雑草をとったりしながら成長を見守っています。
夏が来て収穫した枝豆でビールを飲むのが待ち遠しい今日この頃です。

 

(T.K)

投稿者: TAO税理士法人

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