近所で行われたどんど焼きに子供を連れて行きました。
3歳の長男はどんど焼きを初めて見ます。
火の手が上がると木の陰に隠れて出て来なくなりました。
わたしは木に刺した団子を熱さにこらえながら焼きます。
思っていた以上にとても熱いです。
見ているのと実際にやってみるのでは全然違うのだと実感しました。
今年1年、家族が風邪をひきませんように。
(T.K)
2019.01.25更新
近所で行われたどんど焼きに子供を連れて行きました。
3歳の長男はどんど焼きを初めて見ます。
火の手が上がると木の陰に隠れて出て来なくなりました。
わたしは木に刺した団子を熱さにこらえながら焼きます。
思っていた以上にとても熱いです。
見ているのと実際にやってみるのでは全然違うのだと実感しました。
今年1年、家族が風邪をひきませんように。
(T.K)
投稿者:
2019.01.18更新
最近、お菓子作りはしていますか?
ニュースを見ていたら、和菓子の特集が流れてきました。
練りきり等の画像の美しさを目にしていたら、作ってみよう!なんて、無謀な考えがよぎりました。
人生初の求肥で猪を作りました。
家族からは『これは猪じゃないよ。ブタだよ』なんて酷評が。
ウリボーと云う事で、一つご勘弁を…
(C.B)
投稿者:
2019.01.11更新
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は近所の青蓮寺(鎌倉市手広にある高野山真言宗の寺院)に初めての「2年参り」をしてきました。
ちなみに「2年参り」とは大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣する事を言うのだそうです。この青蓮寺は開祖である弘法大師が寺の裏手にある山(飯盛山)で修行をしている時に天女から仏舎利を託され、翌朝目を覚ますと青い蓮華(ハスの花)が一面に咲いていたことから「青蓮寺」と言われるようになったそうです。
この青蓮寺のご本尊は鎌倉時代に作られた弘法大師の座像(国の重要文化財)ですが、その構造に珍しい特徴があります。それは両膝の関節と足が鎖によって結ばれて動かすことができることです。これは「弘法大師を信仰する人と弘法大師が鎖のように強いご縁で結ばれますように」との祈願が込められて作られたためであり、このことからこのお寺が「鎖大師」とも呼ばれている所以です。
毎年恒例の年始の護摩焚きと同時にこの座像も開帳されるとのことですが、残念なことに今年は修理中とのことで展示されていませんでした。2月初旬ごろから鎌倉国宝館で展示されるとのことなので、その折には是非見に行こうと思っています。
この鎖大師のもう一つの特徴は、一般の参拝者でも除夜の鐘をつくことができるという点です。
私も「2年参りに」加えて除夜の鐘を突いてみようと思い、家内とともに23時20分頃に自宅を出て鎖大師に向かいました。
鎖大師の門をくぐるとすぐ右手に釣り鐘があり、除夜の鐘を突こうする人達が列をなしていました。
私もその列に加わり鐘を突かせてもらいました。鐘を突いた後に住職よりお札のようなものを頂きました。
これによると私は108打のうちの100打目でした。
鎖大師では108打の除夜の鐘を突いた後も、参拝者が並んでいる間は鐘が突けるようです。
一晩中突けるのかは分かりませんが、少なくとも朝方にも鐘の音が響いていました。
このように一般参拝者にも鐘を突かせるお寺は、インターネットで探せば他にもあるようです。
煩悩だらけの私でも「2年参り」と「100打目の除夜の鐘」で少しは煩悩を打ち払い、良い年を手繰り寄せることができたのではと感じています。
皆様も一度、最寄りの神社仏閣に「2年参り」をされてはいかがでしょうか?
(M.K)
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