スタッフブログ

2014.06.27更新

梅雨の晴間の週末に、ベルギービールカフェに行ってきました。
ベルギービールと言っても多種多様なようで、私が飲んだのは、ホワイトビールと呼ばれる種類のもので、フルーティな酸味のあるさわやかなビール。



ところで、このベルギービールの大半は、酒税法では「ビール」ではなく「発泡酒」に分類されるようです。同法では、ビール系飲料を「ビール」、麦芽配合率の低い「発泡酒」、そして発泡酒に蒸留酒を混ぜた「第三のビール」に分類しており、それぞれで税率が異なります。税率が高い順からビール、発泡酒、第三のビールとなりますが、この税率の違いがそれぞれの小売価格にも反映されているわけです。

先日、サッポロビールが「第三のビール」として販売した「極ZERO」が、税率の高い「ビール」に区分される可能性があるという指摘を受けて、これまでに納めた酒税額の差額分約116億円を自主的に納付することとなりました。
「極ZERO」(350ミリリットル)1缶当たりの酒税は、「第三のビール」であれば28円であったのに対し、「ビール」に区分されると77円に跳ね上がります。同商品は過去に累計2億本(350ミリリットル換算)を売り上げたということですので、差額の49円(77円-28円)×2億本の98億円に、その後追加製造した分を加えて約116億円の追加納税になるというわけです。

サッポロビールにとっては、とんだ痛手でしたが、同商品を好んで飲んできた人にとっては、ちょっとお得だったかもしれませんね。ともあれ、これからはますますビールのおいしい季節になります。税金のことなど考えずに、グイっといきたいですね。

(K.I)

投稿者: TAO税理士法人

2014.06.20更新

女性向け新刊雑誌の「主婦が幸せに暮らせる街調査」で、藤沢市が第1位に輝きました。
*インターネット調査、20歳~49歳の主婦、104都市4,793名

キーワードは"郊外型ハピネス"。
都心至上主義から脱却し、郊外で自分らしい暮らし方を求めること、と定義されています。

ちなみに、第2位は「稲城市」(東京都)、第3位は「西宮市」(兵庫県)。
共通点は、「自然が身近」「歴史がある」「文教地区」「交通至便」「充実ショッピング」。
 
特に、「充実ショッピング」は重要で、買い物を毎日の家事労働から、家族で一緒に楽しむ週末レジャーへと変化させた、郊外型モールの存在が選定の大きなポイントだそうです。

いずれにしても、第1位とは名誉なことです。

すべての年代の方々が「幸せに暮らせる街」と感じられるよう、関与先様のサポートを通じて
微力ながら、お役に立ちたいと思います。




 
(Y.U)

投稿者: TAO税理士法人

2014.06.13更新

少し前の話になりますが、確定申告明けの3月下旬に、日本M&Aセンター主催のローマ国際会議に参加してきました。
日本M&Aセンターでは毎年この時期に国際会議を開催しているとのことですが、私は初めての参加。



M&Aというと一般的には大企業特有のものとイメージしがちですが、これから本格化する高齢化社会・グローバル化社会を考えると、今後は大企業だけでなく中小企業にとってもより身近なものになってくるのではないかと感じました。

ちなみに個人的にはローマは学生時代に訪れて以来3回目の訪問。
その当時と現在とで、ほとんど街並みは変わっていなかったように思います。







ガイドさんの話によると、街を掘れば今でも至るところから遺構が出てくるとのこと。道路もほとんどがアスファルトではなく石畳で、さすが歴史あふれる街です。それに比べると東京の街並みの変化はめまぐるしいものがあります。東京は新しいものや変化に対して寛容な街である一方、文化的な面から、歴史との調和をもう少し考慮してみてもよいのではないでしょうか。

(S.H)

投稿者: TAO税理士法人

2014.06.06更新

一見ヤンキー風の青年(頑丈な肉体で武骨な感じ)の隣の席(電車の中)に座る気配なし。
そこで私はある種の期待をして、声をかけました・・・。
「座ってもいいですか。」と。
青年の反応は期待通り・・・「どうぞ」と嬉しそうな顔でした。

車中の会話では、夜間アルバイトで帰宅中、少し疲れたと・・・。
「体に気をつけて頑張って。将来は明るいんだ。」と励まして下車しました。

人は外見で判断してはいけないと思いながら、少しは気になりますが・・・。
他人との関わりで、自身の気持ちが変わります。
寛容の精神で、誤解のない会話をして楽しい日々を送りたいと願っているこの頃です。

(人生に欲張りな70代J.U)

投稿者: TAO税理士法人

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