スタッフブログ

2020.01.17更新

セミナー資料作成のため、講師である会長から資料収集の依頼を頂きました。

内容は、首都圏及び藤沢市の人口統計推移でした。

 

今更ながらとはいえ、高齢化の進捗度合は想像以上でしたので一部をご披露致します。

2015年=100として、2045年の総人口は藤沢市102.99で増加。

但し、20歳~49歳の働き盛りの2045年の人口は77%に減少予想でした。

因みに神奈川県全体では72.83%予想となっています。

首都圏の中では良い数字が出ていますが、高齢化が著しいデータとなっておりました。

 

詳しいデータをお求めでしたら、国立社会保障人口問題研究所をご高覧下さい。

 

セミナーは参加申し込み殺到で、ご来場のお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

 

(T・M)

投稿者: TAO税理士法人

2020.01.10更新

1

 

藤沢駅の北口が新しくなりました。

 

2年以上の期間をかけて昨年の12月に完成したとのこと。私の担当している会社様も関わっていた工事だったので、なんだか誇らしい気持ちになります。

 

湘南地域の東海道沿線の駅はどこも新しくなってきていたので、藤沢も負けてはおりません。

 

JR藤沢駅の1日あたりの平均乗車数は10万人を超えており、JR東日本管区では33位(JR東日本HP 2018年度乗車人員より)とのことです。小田急藤沢駅では、こちらは乗降者数ですが、1日あたり16万人を超え(小田急HP 2018年度乗降者人員より)ております。この他に江ノ電も藤沢にはありますので、これら3つの駅の利用者数はかなりのものになるはずです。このように多くの人が利用する藤沢駅ですから、この北口のペデストリアンデッキを皮切りに綺麗で、利便性が高い駅に変わっていくと嬉しいですね。

 

(R.S)

投稿者: TAO税理士法人

2019.12.27更新

台風15号の過ぎ去った朝、

暑さで目が覚めた。

つけたまま寝たはずのエアコンは止まり、

扇風機のスイッチを入れても動かない。

停電か…

ダイニングの窓から、観音様を眺めると、

何の変りもない。

良かった…

そう思ったのも束の間、

新聞を取りに行った娘が戻ってきた。

前の坂が土砂崩れで、電柱が5,6本折れたり、倒れたりしていると。

またか…

実は、この坂は10数年前にも土砂崩れがあった。

 

1

 

山と海が近い。

窓からは山が見える。

山の中を通る緑の風が涼しく、心地よい。

流れ星も見える。

朝陽が昇るのも、鳶が輪を描いて飛ぶ姿も良く見える。

しかし、

台風となると、風当たりは強く、多くの木が揺れて、土砂崩れを起こす事さえある。

正に、表裏一体。

 

2ヶ月経ち、

やっと通行止めが、片側通行になった。

しかし、完全復旧迄は2年の月日を要するらしい。

 

2

 

此処での暮らしを考える。

大好きな場所なのだけれど…

紅葉の美しさに癒されながら、

来年は災害のない穏やかな年であります様に、と祈らずにはいられない。

 

3

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ

 

(T.H)

投稿者: TAO税理士法人

2019.12.20更新

師走の青空の下、小田原市早川の「史跡石垣山」を家族で散策してきました。

まずは、腹ごしらえです。一夜城 Yoroizuka Farmでパンを購入。

鎧塚オーナー自らお客様を店内に案内され、気軽に写真撮影に応じていました。

私たちは、購入したパンを屋外で美味しくいただきました。

 

1

 

「一夜城」でないのは一目瞭然ですが、案内にある「約80日で築城」というのは果たして本当?

と思うくらい手間暇かけて積まれた、迫力ある石垣です。

それもそのはず、本城は「続日本100名城」に選定されているとのことです。

 

2

 

本丸から目を凝らして江ノ島を探しましたが、肉眼では確認できませんでした。

しかし、素晴らしい景色です。

400年以上も昔、豊臣秀吉も眺めていた景色かと思うと、感慨深いものがあります。

築城に関わった先人たちの息吹が感じられます。

 

3

 

二の丸からは、散りかけの紅葉を楽しむことができました。

天下統一を果たした秀吉、しかし統一後は短命に終わり、その後は皆さんご存じの通りです。

秀吉と家康(73歳)との違い、究極的には長生きできたか否か、ではないかと思います。

もっとも、秀吉は信長(48歳)よりは長生き、当時としては長寿(61歳)と言えそうです。

 

4

 

人の命には限りがありますが、企業はゴーイング・コンサーン。

皆様の一助となるよう、日常業務に励んで参ります。

 

(Y.U)

投稿者: TAO税理士法人

2019.12.13更新

会計事務所ではこの時期、年末調整の真っ最中です。年末調整とは、毎月の給料やボーナスから天引きされた源泉所得税と、その年の給与総額に対して納めなければならない所得税年税額とを比べて、その過不足額を精算する手続きをいいます。

 

私は今でこそ本職なのでその仕組みは理解していますが、前職のサラリーマン時代には、その年中に支払った生命保険料や地震保険料などに関する書類を12月頃に会社に提出すればお金を戻してもらえる…という程度の認識しかありませんでした。これは私に限った話ではなく、私と同じような認識をお持ちのサラリーマンの方も意外に多いのではないでしょうか。年末調整で戻ってくるお金はちょっとしたお小遣いになると考えている方もいると思いますが、あくまで毎月の給料やボーナスから天引きされすぎた税金が戻ってくるにすぎなのです。

 

多くのサラリーマンの方は、この年末調整の手続きによって、その年に納めるべき所得税の納税が完了し、改めての確定申告の手続きは不要となっています(医療費控除や寄附金控除などを受けるためには別途確定申告が必要です)。納税者にとっては勤務先の会社が納税と申告を代行してくれるため手続きが簡便であり、国にとっても納税者から確実に税金を徴収することができる都合の良いシステムといえます。一方、会社にとっては莫大な事務負担を強いられており、納税者にとっても手間がかからない分、納税意識を希薄にさせてしまっている面があります。

 

私たちは日本国憲法において「納税の義務」を負っています。その義務を正しく履行するためにも、そして、税金の使われ方に関心を持つためにも、年に一度のこの時期に、各自が交付された源泉徴収票を確認し、自らの納めた税金がどれくらいなのかを意識することも必要なのではないでしょうか。

 

(S.H)

投稿者: TAO税理士法人

2019.12.09更新

最近世代間の公平な負担を求める・・・理由は一部高齢者が生活苦を余儀なくされている、一方でその高齢者を支えている子供達の負担も重く、悲惨な状況にあることも見聞きしています。

 

政治の責任は非常に重いと思います。

国民の政治に対する関心度合いが低すぎて適切な対策がなされていないと思います。

国の予算の使われ方を政治学者・マスコミの方々がよく検証し、我々に解説して下さい。

戦後復興に関わった高齢者が、頑張って良かったと思えるような公正・公平で平和な国であるようにして下さい。

 

来春80歳になります。仕事・ゴルフ・囲碁・麻雀を楽しんでいます。

勤務先・顧客の皆さんに感謝申し上げます。

 

(J.U)

投稿者: TAO税理士法人

2019.11.29更新

先々週通算4回目の「ぎっくり腰」になってしまいました。現在も療養中で史上最長の治療期間に突入です。この「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症は、何の前兆もなく突然腰に強烈な痛みを生じることから、ドイツ語圏では「魔女の一撃」という別称がつけられているそうです。できれば今回を最後にもう一撃は食らいたくないのですが・・・

 

「ぎっくり腰」になりやすい人の特徴としては、運動習慣がない方が起こしやすく、比較的重症化しやすいようです。普段の姿勢や生活習慣が影響するのは当然ですが、心理的・社会的要因でも発症しやすくなる傾向があるようで、例えば職場の人間関係や家庭の不和からくるストレスを持っている方も該当することがあるそうです。

 

私自身は、現在特に職場や家庭で強くストレスを感じているわけではない(職場の仲間や家族がどう感じているかは別として)ので、心理的・社会的要因には該当しないと思います。したがって、私の「ぎっくり腰」は身体的な姿勢の悪さ・運動不足が主たる要因であると考えられます。

 

では、「ぎっくり腰」にならない体に根本的に改善するにはどうしたら良いか?答えは簡単で、まずは「ダイエット」と次に「何か運動」をということになります。

 

先日しばらく会っていなかった後輩から「久しぶりに一緒にどうですか?」とテニスに誘われたことがありました。その時は「今度やる時は是非、声をかけてよ」と勇ましく言ったものの、実際にプレイすることはないだろうと思っていました。しかし、この良い機会を逃すことはないですね。運動不足解消を目的に気心の知れた仲間と、たとえ学生時代のようには動くことができなくても「シニアになってのシニアなりのテニス」も悪くないかと思う今日この頃です。

 

(T.I)

投稿者: TAO税理士法人

2019.11.22更新

新聞に藤沢まちゼミのチラシが入っていました。

お店の人が講師となって、専門店ならではの専門知識やお得な情報、コツを無料(一部材料費等がかかる講座もあります。)で教えてもらえる少人数制のミニ講座とのこと。

チラシを広げてみると藤沢市の115件のお店が掲載されていました。

そのうちの1件「国際的舞台で最高賞!いま熱い日本のチーズ」に受講申込みをしました。

 

1

 

以前イベントで買い求めたチーズがおいしかったのでどなたが作ったのか調べました。

長野県佐久で前職が自動車メーカーでF1や燃料電池車などを開発してきたエンジニアという方が作ったチーズでした。
その佐久のチーズ工房を訪れたときに「藤沢にワインとチーズのプロフェッショナルがいて日本のチーズと日本のワインのお店をやっているよ」と教えていただいたのがそのお店です。

そのうち行きたいと思いながらもまだ行っていませんでした。

 

ゼミ当日受講定員10名で皆様いかにもチーズとワインがお好きそうな方が集まりました。

まずEUと日本との間でEPA(経済連携協定)が成立して関税が撤廃、引き下げになりヨーロッパからチーズが安く入ってくる。

一方で国産チーズを作る工房は国内外で賞をとり高評価を得るハイレベルな工房が出てきている。

という現状をテキストなどを見ながら勉強。

 

2

 

次はいよいよ試食

・ダイワファーム(宮崎)    モッツアレラ

・開田高原アイスクリーム工房(長野県)    クリームチーズ

・しあわせチーズ工房(北海道)    茂喜登牛

・木次乳業(島根)    イズモ・ラルージュ、オールドゴーダ

・チーズ工房那須の森(栃木)    森のチーズ

・アトリエド・ド・フロマージュ(長野)    ブルーチーズ

以上7種を作り手のこだわりを伺いながら試食しました。中には賞を取って今は入手困難なチーズもありました。

テキスト代、試食込みで受講料は500円。

 

まちゼミは今回が第4回、身近なお店で、身近な方が講師となるとても良いイベントだと思いました。次回もぜひ行きたい講座を見つけて参加したいです。

 

(A.K)

投稿者: TAO税理士法人

2019.11.15更新

今年の夏、震災後では初めて東北へ旅行に行ってまいりました。

被災地をめぐる復興ツアーです。

盛岡駅についてはじめに目に入ったのが、ラグビーW杯開催案内のポスターです。

壁一面に何種類ものポスターが貼られ、地元住民のW杯にかける並々ならぬ思いが伝わってきました。

 

ツアーは岩手県の久慈付近から海岸線をバスや電車で宮城県の気仙沼まで観光地や被災地をめぐりながら南下するものです。

特に印象的だったのは、宮古で行った今でも海辺にそのままの姿で残っている「たろう観光ホテル」です。そのホテルの社長が津波の来る数分前から海岸の状況を撮影したビデオを、その撮影した現場で見せていただきました。それにはテレビでは放送できないような悲惨な状況が映っており、その凄まじさは恐怖を感じるものでした。

 

1

 

復興事業は国や県の計画に基づいて行われていると思っていましたが、現在は各市町村レベルで計画し実施されているとのことです。海岸線を走っていると復興が進んでいる地域とそうでないところが明らかで、陸前高田の海岸線は復興計画の失敗とネットでも言われているように、あまり進んでないように思えました。ガイドさんが言うには土砂の山を道路を挟んで右から左へ、そして左から右に移しているだけのように見えるとのことです。

 

2

 

最後に岩手県在住のバスガイドさんが、「被災地は軽い気持ちで旅行してはいけないと遠慮している方が多いようですが、テレビで見たあの場所がどうなっているか、興味だけで構わないので来ていただき地元の土産を買って帰ってください。今はそれが一番助かります。」と訴えるように言っていました。正直自分たちはそれに近い軽いノリで参加してしまっていたため、その言葉に少し救われた感じです。

宿泊した従業員さん、売店の若者たち皆さんに、元気にそしてやさしく御もてなし頂きました。いつの日か、また東北の復興をそして東北魂を感じに来たいと本気で思う旅行でした。

 

(k.k)

投稿者: TAO税理士法人

2019.11.08更新

全国各地に甚大な被害をもたらした台風15号、19号。

湘南地域でも、マイホームや所有する賃貸物件に被害があった方が多くいらっしゃいます。

「ウチは大丈夫」、この心理が最も危険です。自分にとって都合の悪い情報を無視したり、目の前に起きていることを過小評価してしまうのです。この心理的傾向を「楽観バイアス」というらしいのですが、この心理により災害への警戒や対処がおろそかになってしまいます。

「次こそウチも危険かも」、こんな心理で災害への準備をするべきだと、強く感じた先日の台風でした。

 

我が家は竹垣が破損。

 

1

 

(おまけ)多くの方が加入されている火災保険。火災に限らず他の災害も補償してくれます。

「水災」の補償がついているか是非ご確認を。

 

(M.T)

投稿者: TAO税理士法人

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

初回無料でご相談に応じます。

営業
時間
9:00~17:00(月曜日~金曜日)
※ただし、お客様のご希望に応じて時間外、
土日祝も対応可能です。
住所 〒251-0025
神奈川県藤沢市鵠沼石上 1-1-15 藤沢リラビル3F・4F

藤沢駅南口 徒歩3

  • 0466-25-6008  (FAX  0466-25-6968 )
  • top_contact_tel_sp.png
  • ご質問や無料相談のご予約承ります お問い合わせはこちらご質問や無料相談のご予約承ります お問い合わせはこちら